YOKO舞踊団オフィシャルブログ

YOKO舞踊団オフィシャルブログ

ちょっと怖い話ではありますが。。。。

アイコン

さてさて、前回に続き『ガネーシャ』の神話をご紹介したいと思います☆

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
昔、インドのパールヴァティーという女神が、自分の体の汚れを落とし、その垢で人形を作りました。あまりにも出来がよかったので、パールヴァティーはその人形に命を吹き込み、自分の息子とします。そして、『群衆の主』という意味を持つガネーシャと名付けました。

                                                

とある日、パールヴァティーが入浴するので、息子に
『私の入浴中は、誰が来ても家に入れてはいけませんよ。』
と、ガネーシャに見張り番をさせます。
そこへ、ガネーシャの父にあたる神様、シヴァが帰宅するのですが、お互いに会った事がなく自分の父とは知らなかったガネーシャは、言い付け通りシヴァが家に入るのを断り続けました。そのため、激怒したシヴァは、ガネーシャの首をはね、遠くに投げ捨ててしまいます。
                                                 

入浴が終わったパールヴァティーは事態を知り、悲しみ嘆きます。(シヴァも、まさか自分の息子とは知らなかったんですね)シヴァは、息子ガネーシャの首を探しに旅に出ますが、とうとう見つける事ができませんでした。
                                                   

そのため、旅の最初に出会ったゾウの首を持ち帰り、ガネーシャの体につけたのでした。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
それが頭だけゾウである、一番の有力説だと言われています。

                                               

今で考えるとなんともハチャメチャな話しですが、いかにも神話!という感じがして興味深いです☆

                                                  

牙が片方しかないいわれもあります(‾_‾)
                                                

ある日、ガネーシャがネズミに乗って夜道を歩いていると、前を横切ったヘビにネズミが驚き、ガネーシャが転げ落ちてしまいます。転んだ拍子にお腹の中にあったお菓子をばらまいてしまい、怒ったガネーシャはヘビをつかまえて自分のお腹に巻き付けてしまうのです。それを見ていたお月様が、ガネーシャをバカにして笑ったので、さらに怒ったガネーシャは、自分の牙を折り、お月様に向かって槍のように投げつけた。。。。
そのため、ガネーシャの牙は片方しかない、という説もあります。

                                               

いろいろ説があるのですが、私が興味深いなぁと感じた1説をご紹介しました☆

神話や伝説、都市伝説が好きな私。。。。どなたか、面白いお話がありましたら教えてください(^-^)/笑

クリックお願いします(^_^)v
にほんブログ村 演劇ブログ ベリーダンスへ


Script : Web Diary Professional
Material : Candied
Designed by : what'sPinky
ベリーダンス教室 YOKO-BellyDance [YOKO舞踊団]
当サイトで掲載の文章・情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。